眠らなきゃ!が一番ダメ

眠らなきゃ!が一番ダメ

「明日は早いし、眠らなきゃ」
そう考えて焦れば焦るほど、眠れなくなったという経験は
皆さんにはありませんか?

準備万端でベッドに入り、いざ寝ようと目を閉じるんだけど眠れない…

今日は、そんなときに役に立つ
ちょっとした眠るコツを書いてみたいと思います。

1.寝る直前に腹式呼吸・軽いストレッチをする

心身をリラックスさせることは、心地よく眠りにつくためにとても重要です

まずは腹式呼吸を行い、心をリラックスさせましょう。
やり方は簡単で、ベッドの上で仰向けになり、全身の力を抜いて
腹式呼吸を行うだけです。

ゆっくりと息を吸いつつお腹を膨らませ、ゆっくりと息を吐く。
これを2~3分行います。

次に軽いストレッチで筋肉を弛緩させ、身体をリラックスさせましょう。
ストレッチといっても、ベッド上で出来るごく単純なものです。

ベッドの上で仰向けに寝て、全身の力を抜きます
次に5秒間程全身に力を入れ、それから力を抜いて30秒間リラックスします。
後はこれを2~3回繰り返します。

無理をせず腹式呼吸・ストレッチを行うことで
上手にリラックスした状態を作り出しましょう。

2.入眠儀式を行う

入眠儀式とは、寝る前に行う習慣(ルーティーン)のことです。
これを行うことで、自然に「今から寝るんだ」という気持ちに切り替わり
スムーズに眠りにつくことができます。

そんな習慣はない、という人は
今日からでも意識して、何か行動を習慣づけてみると良いでしょう。

最もオーソドックスな入眠儀式は“歯を磨く”でしょうか。
“パジャマに着替える”“トイレに行く”というのも定番ですね。

よく「寝る前にホットミルクを飲むと眠りにつける」と言われますが
実際のところ、ホットミルクの成分に安眠効果はないそうです。
ただ、“ホットミルクを飲む”という行為が入眠儀式として機能していれば
決して無駄な行動ではないと思います。

あとはヒーリング音楽を聴いたり、アロマを炊いたりするのも
入眠儀式として効果的です。

ただし“パソコンやスマホを見る”という行為を
入眠儀式とするのはなるべく避けた方がよいでしょう。

パソコンやスマホから発せられるブルーライトには、
睡眠には欠かせないメラトニンを抑制する働きがあると言われています。
本来ブルーライトは体に悪いものではないのですが、それを至近距離で見ることで
強い覚醒効果を生み出してしまうのだそうです。

いかがでしたか?

当たり前の情報で、新鮮味に欠ける内容だったかもしれません。
それでも、この記事が少しでも皆様の快適な眠りを得るのに
お役に立てば幸いです。

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